旧タイトル 【激デブからの脱出】

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チャビーおじさん

Author:チャビーおじさん
ダイエットしてリバウンド
いろんなダイエットに取り組みました。

MAX148kgまでいっちゃいました。

糖質オフで奮闘中です。

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低カロリー、糖質オフの落とし穴 実は痩せない間違ったダイエット法を一刀両断

実にドキッとくるタイトルの記事ですね。。。

『オトコを上げる食事塾』
笠井奈津子さん(栄養士、食事カウンセラー)からです。


【カロリーだけにこだわっていないか】
「要はさ、摂取したカロリーが消費カロリーよりも多くならなければ、痩せるでしょ」
とカロリーチェックを怠らない理数系男子が増えていること。
確かに、カロリーは過剰摂取しないにこしたことはないが、
カロリーだけに目を向けていると、相当痛い目に合う。
たとえば、「消費カロリーが1400kcalくらいだから
摂取カロリーを1200kcalくらいにしようかな」
なんて考えたとする。

朝はゼリー飲料で100kcal、昼はそばで300kcal、
夜は飲み会でビール2杯400kcal+刺身とポテトサラダで300kcalくらい。
こんな生活をしていたら、最初の1ヵ月で5キロほど落ちた。
よしよしこの調子、と思って続けていたけれど、
それ以降、体重は微動だにしない。

こんなふうに、頑張っているのになかなか体重が落ちないとき
「何食べても太るんです」「痩せない体質なんです」
というクライアントは非常に多いが、
実際は、栄養失調で代謝が落ちて太りやすくなっていることがほとんどだ。
人間は、カロリーを満たせば良いわけではない。
そして、カロリーを抑えれば痩せるわけでもない。
痩せたい、と思ったら、痩せるための栄養素が必要で、
それには、栄養をバランスよく満たすことが不可欠なのだ。

ダイエットドリンク。
これは、生まれながらにして食欲、性欲、睡眠欲、
という三大欲求を持つ人間には、
非常に難しいダイエットアイテムだと思う。
そこに「おいしい」「良い香り」という感動がないのは仕方ないとしても、
“噛む”という行為が存在しないことが、
ダイエットドリンクの最大のネックポイントだろう。
食事において、噛む、ということは、
セロトニンが分泌され、
食事の満足度を高めるという重要な役割を担っているのだ。
だから、その行為がない食べ方では、
カロリーはとっていても満足感には程遠く、
欲求不満状態が続くストレスからリバウンドをしてしまったりするのだ。

「噛む」のは、よく1口30回というが、
最低でも20回を意識してほしい。
カレーやシチュー、肉まん、麺類のように、
あまり噛まずに飲み込めてしまうようなもの
=食物繊維が少なく、太りやすい食べもの、
というように思ってほしい。


そもそも、なんでダイエットをしたいかって、
締まったかっこいい体(女性ならきれいな体、だろうか)になりたいわけで、
筋肉がなくなってゆるんだ体…たとえるなら、
胸板は薄くなったのに
お腹がぼってり前に飛び出るような体を目指しているわけではないはずだ。
それならば、食べなければ痩せる、
という概念は捨て、代謝を上げるためにバランスよく食べる、
という選択をする方が賢い。


これそうなんですよね。
ただやせ細っていくのは怖いです。
健康的に体重を落としていきたいと思っています。



【炭水化物を摂らない「糖質オフダイエット」の弊害】
そして、最近よく言われる糖質オフダイエット。
ごはん、パン、麺などの炭水化物の摂り過ぎは、
中性脂肪の原因となりやすいし、
糖質オフにして、タンパク質をしっかり意識すれば痩せるスピードは速い。
なにより、主食さえ気にすれば、
他はある程度自由に食べて良い、という手軽さから、
ビジネスマン、特にお酒好きな人には実践しやすい方法でもあるだろう。
ただ、注意しなくてはいけないのは、
糖質を控えておかずを増やすと必然的に脂質の割合が多くなること。
体重は落ちても、炭水化物を摂らないことによって
食物繊維やビタミン、ミネラルが減り、
コレステロール値が上がって生活習慣病予備軍の仲間入りをしかねない。


いまやっているダイエットに非常に役に立ちます。
私もお酒大好き。
今までで一番合うダイエットです。
飲む時は食べるもの非常に気にして
食事しています。
枝豆、豆腐、刺身、青魚系は積極的に食べてます。

普通に暮らしていたら、糖質過剰になりやすい。
だから、夜の炭水化物は少し控える、
ランチの大盛りを普通盛りにする、
それくらいの調整で考えると、
身体に害もなく、
ちょうど良い糖質オフになるのではないだろうか。

一般の方はそれでいいと私も思います。
まわりにも夜はおコメを食べてない方とか
けっこういます。

ただ、三桁から脱出ですから…
ちょとのことでは難しいだろうと思っています。

月に1回の病院のあと、
数値とかが良くなっていた時
ビールを飲んでます。
あと、1回お蕎麦かラーメン。
それを楽しみにやっていこうと思います。
いままで、365日ビールを飲んでいたことを思うと
すごい減ってますけど。

【そのダイエット法は本当に正しい?】
3つのチェックポイント
最後に、今回は触れられなかった巷でウワサの様々なダイエット法についても話しておきたい。
自分が選んだダイエット法が“自分にとって”正しいかどうかは、
次の3点がチェックポイントとなるだろう。
それが、
①結果が出ている、
②その方法が長期にわたり継続可能なものである(心身ともに健康を害さず、負担がないか)、
③たまの飲み会や会食ですぐリバウンドしていないか、
の3点だ。

①は、当然といえば当然なのだが、
ダイエット中の当事者が意外と見失いやすいポイント。
結果が出ないのは、自分の頑張りが足りないからでは、と思ってしまいがちだが、
1ヵ月経って変化がないようであれば、見直してみよう。

②に関していえば、
心身どちらかに負担がかかっているようなものであれば、
その方法はいつかリバウンドする、というセオリーにつきる。
継続可能なものこそ結果を残せる、と考えよう。

③は、たった一度の食べ過ぎでなかなか体重が戻らないのであれば、
そのダイエット法は、ただ一時痩せるための方法で、
根本的に代謝を上げる方法ではない可能性が高い。
2日で取り戻せるくらいの代謝力を意識しよう。


結局、健康的な食事と太らない食事はイコールになる。
身体に良い食べ方をするということは、
身体の機能が正常に働いて、
代謝の良い太りにくい体をつくれる、ということでもある。
つまり、ダイエットへの一番の近道は、
まず、疲れがちな自分の身体を正常に機能させようと考えること。
そして、そのためには、今まで不足しているものを増やし、
過剰なものを減らすのが一番だ。


このブログを毎日書いているうちに
健康意識がどんどん高まっています。

頑張ります。

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2013/01/08 14:12 気になるnews TB(0) CM(0)
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